ドラマ、バラエティー、舞台、映画と
さまざまな分野で活躍を続ける、
男性アイドルグループ
timelesz(タイムレス)の新メンバーで、
明るくて天然のキャラ、
鋭くもまぶしい瞳を輝かせる
原嘉孝(はら よしたか)さん。
原嘉孝さんの
卒業された高校や大学、
中学を調べてみました。
原嘉孝さんのプロフィールを紹介します。
・愛称:原ちゃん、よしくん
・生年月日:1995年9月25日(29歳)
・出身:神奈川県川崎市
・所属:ジャニーズ事務所(2010年 – 2023年)
SMILE-UP.(2023年 – 2024年)
STARTO ENTERTAINMENT(2024年 – )
・身長:173cm
・体重:60kg
・趣味:舞台鑑賞、筋トレ、ヒップポップダンス
・特技:空気を読むこと、胸筋を動かせる
原嘉孝さんの高校はどこ?
高校:関東学院高等学校 卒業
神奈川県にある
伝統的なミッションスクールの中高一貫校です。
高校時代はジャニーズJr.として活動しており、
部活動にはあまり参加していなかったようです。
高校3年生の時に、
Kis-My-Ft2の8thシングル『キミとのキセキ』のMVに
バックダンサーとして出演しています。
原嘉孝さんの卒業した大学はどこ?
この投稿をInstagramで見る
大学:関東学院大学 教育学部子ども発達学科
1884年に横浜山手に創設された横浜バプテスト神学校を源流にもつ
11学部13学科9コース5研究科からなる総合大学です。
2015年の大学2年の時に、
テレビドラマ「お兄ちゃんガチャ」で俳優としてデビューしています。
2016年11月11日に
『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』にて
ジャニーズJr.内グループ・宇宙Sixへの加入を発表。
2020年10月、
宇宙Sixが解散となり、
ソロ活動を開始。
2021年4月、
25歳でジャニーズJrを卒業しています。
以降はSTARTO ENTERTAINMENTの俳優部に所属し、
舞台を中心に活躍しました。
大学時代には母親のBBクリームを愛用して
舞台に出演していました。
「教育学部に通っていたので、
体験していたかもしれない世界観にワクワク」
当て書きで演じる教師役に期待のインタビューで、
――原さんご自身は教員免許を取っているんですか?
取ってないんですよ(苦笑)。大学一年生の時に1週間くらい小学校に実習に行きました。
でも生徒に教えるとかではなくて、
教室の後ろから見ていたり、
休み時間に一緒に遊んだり、
昼食を一緒に食べたぐらいです。四年生の実習となると1、2ヶ月はかかるので、
仕事との兼ね合いで諦めちゃったっていう。引用:タレントデータバンク
原さんご自身は教員免許を取っているんですか?
取ってないんですよ。と答えておられることから、
幼稚園教諭、小学校教諭の免許は取得されていません。
仕事との兼ね合いで教員免許を取得できず、
今でも心残りになっているようです。
timelesz(佐藤勝利・菊池風磨・松島聡)が進行する、
Netflixの新メンバーオーディション タイプロ最終話が15日に配信され、
新メンバーとして5人の加入が発表直後の
『新体制 初お披露目 襲名式』が行われた際に、
ジュニア時代「宇宙Six」として活動をともにし、
盟友としてSnow Manの目黒蓮が見守っていたことも明かされ、
一番に誰に伝えたいかという問いに、
「この業界に入って15年目ですけど
大学を辞めちゃうときも背中を押してずっと応援してくれた」と感慨ぶかげに
話をされていることから、
大学は中退だと思われますね。
卒業生には、
岡田浩暉さん(俳優)
佐藤健さん(俳優)
小泉進次郎さん(衆議院議員)
石塚英彦さん(お笑い芸人(ホンジャマカ))
金田朋子さん(声優)
などがおられます。
原嘉孝さんの中学はどこ?
中学:関東学院中学校 卒業
中学受験をされ、
中学校から関東学院へ通っており、
そのまま付属の高校へ進学をしています。
中学校時代はバレーボール部に所属していました。
中学校に入学した際に、
母親からステンレスの腕時計をプレゼントされ、
『これ以外付けたことない』と語るほど
大切にしているのだとか。
2010年10月、
中学3年生の時にジャニーズ事務所へ入所し、
入所後は歌とダンスの練習に励んでいます。
同期には佐藤勝利さんと目黒蓮さんがいます。
2023年に初めてのバラエティ番組
『アイ・アム・冒険少年』に出演にした時には
中学・高校の先生が番組放送後に連絡をくれたそうです。
放送後の反響は大きかったです。
中学・高校の先生が卒業以来に連絡をくれまして、
先日ご飯に行きました。放送日は定時で仕事を終えて
リアルタイムで家族そろって見てくれたそうで、
シンプルに「テレビすげぇ!」と思いました(笑)引用:ヤフーニュースより
原嘉孝「『Snow Man』目黒蓮は人生の一部」、表現者として初人間ドックも!
前出にもありますが、
当て書きで演じる教師役に期待のインタビー内で、
――“あだ名禁止”反対というのはその距離の詰め方を考えてのことですか?
の問いに、
そうですね。
僕の体験として、中高の時は先生と距離が近いことが多かったので、
それが信頼関係に繋がっていたし、
何でも相談できる仲になっていました。
また、
――役作りをする上で参考にしている恩師の方や
理想の教師像はありますか?の問いには、
それこそ中学の先生が僕は想像しやすいです。
やっぱり距離が近い先生はいて、
その人は体育の教師だったんですけどクラスも担当していて。
正面からぶつかってくれる先生は、
生徒からしたらちゃんと考えてくれているなとか分かるんです。
その人は僕のことを子ども扱いしなかったですね。
それがやっぱり嬉しかったから、
僕が演じる役もそういう人なんだろうなと今の段階では思っています。
体験として、
中学の時に体育の柔道で、
組み手がすごく辛かったが、
皆前向きにやっていて、
辛い時に踏ん張る大切さを学びました。
と話されています。
他のインタビューでは
小学校は『西丸子小時代』と言われていて、
調べてみると、
西丸子小学校は
神奈川県川崎市中原区にあり、
出身は神奈川県川崎市なんですね。
人前に立つことを意識したのは、
西丸子小時代。芸能活動を始めた同級生にどこか憧れを抱いていた。
後に同じ世界に進む彼と、
学芸会で一緒に踊った思い出を懐かしむ。
原嘉孝さん学歴まとめ
高校:関東学院高等学校 卒業
大学:関東学院大学 教育学部子ども発達学科 中退
中学:関東学院中学校 卒業
勤勉さと才能を生かして
日本のエンターテインメント界での地位を確立しており、
舞台やテレビドラマ、映画など多岐にわたって活躍し続けている、
原嘉孝さん。
今後はtimeleszとしての活躍も楽しみですね♪
ご覧いただきまして有り難うございました!