木南晴夏の高校や大学はどこ?出身の中学も学歴調査!

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日本テレビ『セクシー田中さん』で
ゴールデンプライム帯連続ドラマ初主演をされ、
テレビドラマや映画や、
CMでも活躍中の女優の木南晴夏(きなみ はるか)さん。

木南さんの高校大学
出身中学を調べてみました。

木南晴夏さんのプロフィールを紹介します。

・本名:木南晴夏(きなみ はるか)
・生年月日:1985年8月9日生まれ(38歳)
・出身:大阪府豊中市
・所属:ホリプロ
・身長:162cm
・体重:非公開
・血液型:A型
・趣味:映画鑑賞、読書、
    ギャラリー巡り、パン作り
・特技:クラシックバレエ、日本舞踊、
    ダンス、新体操、
    韓国語、英語
・資格:食生活アドバイザー3級、
    パンシェルジュ検定2級
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木南晴夏さんの高校はどこ?

高校は兵庫県宝塚市にある私立学校、
雲雀丘学園高等学校(ひばりがおか)に半年(2学期まで)在籍
高校1年生の3学期から東京の高校に
編入しています。

編入先の高校は、芸能人御用達の堀越高等学校または、
日出高等学校(現:目黒日本大学高等学校)
ではないかと思われます。

★2017年に放送された『ボクらの時代』で
女優の相武紗季さんと出演した際
「同じ高校だった」と言われています。

また、
★2024年4月19日(金)放送のTBS「A-Studio+」に出演した際に、

幼い頃、
同じミュージカルスクールに通っていたという
幼なじみの人気女優について語っています。

幼少期に、
姉でミュージカル女優の木南清香と一緒に
ミュージカルスクールに通っていた

「記憶はないですけど、
何となくで自分も姉と一緒の習い事をやっていたって感じ」

女優の相武紗季も同じスクールに通っていた

親同士がずっと仲良かったので、今でも連絡は取るし、
高校も同級生だったと交流が続いていることも明かしています。

「高校も同級生だったので」
言われていることから、
相武紗季さんと同じ学校ということになります。

雲雀丘学園高等学校は進学校で知られ、
卒業生の多くが難関大学に進学します。

木南さんは演劇部に所属していました。

こちらが高校時代の相武紗季さんです。

雲雀丘高校2年とテロップが出ていますね。

こちらが雲雀丘学園高等学校の制服です。

出典元:雲雀丘学園高等学校 デジタルパンフレット 夏 制服

以上のことから、
「同じ高校だった」
「高校も同級生だったので」
と明かされているため、
木南晴夏さんは
雲雀丘学園高等学校に在籍していたと思われます。

雲雀丘学園高等学校の著名な出身者に、

西川忠志さん – 俳優

西川弘志さん- 元俳優

西村由紀江さん – ピアニスト・作曲家

植村花菜さん- 歌手

吉岡茉祐さん – 声優

なごみさん – YouTuber(なこなこチャンネルの内の一人)

岩本乃蒼さん – 日本テレビアナウンサー

壮一帆さん – 元宝塚歌劇団雪組トップスター

紺野まひるさん – 元宝塚歌劇団雪組トップ娘役

立ともみさん – 元宝塚歌劇団専科男役

音花ゆりさん – 元宝塚歌劇団星組娘役

五峰亜季さん – 宝塚歌劇団専科女役

など多数おられます。

実は高校に関して、
兵庫県の公立高校、
「兵庫県立宝塚北高等学校」
大阪の府立または、
市立の高校の説があります。

まず、
「兵庫県立宝塚北高等学校」の説は、
2001年、木南さんが高校1年生の時に
「夏の高校野球PR女子高生」に選ばれ、
テレビ出演した際に着ていた制服が
「宝塚北高等学校」の制服でした。


出典元:ABC高校野球PR女子高生 産経新聞社

出典元:宝塚北高等学校 部活動 園芸部

木南さんが着ているのは半袖で、
スカートはボックスプリーツ。

画像は長袖で、
スカートは総プリーツと、
若干違いますが、
左胸の校章とネクタイの色が同じですね。

宝塚北高等学校の制服を着ているので、
高校は宝塚北高等学校ではないかの説。

次に、
大阪の府立高校または、市立高校の説は、

2018年9月3日の就職みらい研究所のインタビューで

――木南さんは19歳で女優としてデビューされる前に
アイドルユニットとして活動されていて、
芸能界でお仕事を始めたのは16歳の時ですよね?

はい。
それまでは大阪の高校に普通に通っていました。

幼稚園のころに『ベルサイユのばら』を観て宝塚歌劇団に憧れ、
「女優になりたい」と漠然と思っていたんです。

でも、芸能界で仕事をするということがどういうことなのかは
まったくわかっていなかったですね。

芸能事務所も吉本興業さんしか知りませんでした。

引用:就職みらい研究所
INTERVIEW こんな人と働きたい!  Vol.5 木南晴夏 / 女優

 

「それまでは大阪の高校に普通に通っていました」
明かされているので、
大阪の高校ではないかの説です。

この2つの説がありますが、
やはり、
相武紗季さんと
「同じ高校だった」
「高校も同級生だったので」
言われているので、
高校は雲雀丘学園高等学校が有力ではないかと思われます。

「夏の高校野球PR女子高生」に選ばれた年には、
芸能界デビューを果たしており、
高校1年生の3学期から地元を離れ東京の高校に編入しています。

 

上京した際に、所属事務所のホリプロの寮で生活をされていたそうですが、
その時に一緒だった、
浜口順子さん、深田恭子さん、綾瀬はるかさんがおられるのですが、
寮が堀越高等学校の近くにあり、
3人とも、堀越高等学校へ通われています。

浜口順子(タレント):聖母女学院高等学校
(現大阪聖母女学院高等学校)→
堀越高校 → 成城大学短期大学部

深田恭子(俳優):堀越高等学校

綾瀬はるか(俳優):祇園北高等学校 → 堀越高校 →
帝京大学短期大学国際コミュニケーション学科

引用:みんなの高校情報より

木南晴夏さんも堀越高等学校に通われたのではないかと
思われますが、
「みんなの高校情報」のサイトの
「堀越高等学校 出身の有名人」のところに
木南さんの名前はありませんでした。

もしかしたら、
芸能人御用達の学校として有名な、
日出高等学校(現:目黒日本大学高等学校)かもしれません。

転入された高校は特定できませんでした。

 

上京してホリプロの寮に入り、
しばらくは自由に使えるお金もなかったそうです。

2001年、
『第1回ホリプロNEW STAR AUDITION〜21世紀のリカちゃんはあなた!!〜』で
グランプリを獲得します。

ORICON NEWSのインタビューで、
私自身、周りに相談しないタイプ。
16歳で親元を離れて上京したので、
かなり相談下手ですと言われています。

寮でのエピソードでは、
前出の浜口順子さん、深田恭子さん、
綾瀬はるかさんら
「ホリプロスカウトキャラバン」のグランプリ受賞者らと
同じ屋根の下で暮らしていた。

「その日の自分のスケジュールを書く」そうで
「売れている子はびっしり書いて。
仕事ない子はオフとか書いて。
それがもうつらかった。

成績表出されているみたいで」と告白。
「私も全然(仕事が)無かったので、
学校かオフしか書けなくて。

仕事を書けるときは嬉しくて」と
女優業へのありがたみを感じたそうです。

「冷蔵庫開けたらいろんな人のやつが入っていて、
プリンに木南とか書いて。
でも、たまに”なくなる事件”とか起きる…とも。

「みんなお金が無い子たちなんで、
頑張って買った200円のプリンとかを食べられるとすごいショックで、
寮がすごい大騒ぎになって。

『無い!』『誰だ?』みたいな」と“事件”が勃発したそうです。

頑張って買った200円のプリンを誰かに食べられるなんて、
悲しすぎます。

寮母さんとのエピソードで、
美味しいメニューがいくつかあり、
特に好きだったのが、和風ハンバーグ。

リクエストをしたら、張り切って大量に作ってくれて
『こんなに食べられないよ』ってなったことも今はいい思い出。

寮母さんの料理は栄養のバランスも考えられていて、
すごく美味しかった。

寮を出た後も食べに行っていたぐらいだそうですよ。

高校生の頃に流行ってたのは、
メールで友達から紹介された子と、会ったことないのに、
メール上で付き合いだすっていうのは流行ってたそうです。

「彼氏いるっていう状態が嬉しい」と
その当時はそんな気持ちだった。

彼氏がいるっていう気持ちに
酔うって感じかな?

友人が失恋した時のルーティンとして
「誰か周りの友達で失恋した女の子がいると、
みんなで(HYの)『366日』を歌って、みんなで泣く」
ことをしていたそうですよ。

「歌詞の女の子と自分を重ねて泣きたい。
『わかるよ~』みたいな感じでみんなで歌いながら
自分の過去の恋愛とつなげて、
『私もそういう思いしたことがあったよ』って」
と“追い失恋”をしていたんだとか。

「ただ(その雰囲気に)浸りたいだけ」だった。

2002年、バラエティー番組『めちゃ×2イケてるッ!』)の企画
『矢部浩之のオファーしちゃいました』で、矢部浩之にCMの売り込みをしてもらった。
また、女性アイドルユニット『テレ朝エンジェルアイ2002』に選出されています。

2002年から2003年にかけて、
酒井彩名さん、あびる優さんと
アイドルユニットLiccaとして活動しています。


左から、
木南晴夏さん、酒井彩名さん、あびる優さん

★高校の情報に関しては、
以前に書いていた内容を改めて調べなおし、
修正させていただきました<(_ _)>

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木南晴夏さんの大学はどこ?

大学は國學院大學 文学部を卒業されています。

大学では英語、中国語、韓国語を学び、
韓国語は大学以外にも韓国語学校にも通っていたそうで、
韓国人に間違われるほど話せるとか。

大学は学業と仕事を両立しながら、
留年することもなかったそうです。

4年できっちり卒業をされているところは
かなり凄いことだと思います。

お芝居の仕事を始めたのは18歳のとき。
自分から望んだことではあったけれど、
すぐに仕事があるはずもなく…。

オーディションを受けては落ちてばかりの毎日だった。
なんでもやります!と意気込んではいても、
将来も見えなくて、ただただ不安だったそうです。

2004年、『桜咲くまで』で女優デビューをしています。

離婚によって一家離散した家族が
再び揃うまでを描いたヒューマンドラマ路線の昼ドラマで、
木南晴夏さんは浅井里香役で出演しています。

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木南晴夏さんの出身中学はどこ?

中学は豊中市の公立中学校、
ではないかと思われます。

中学時代はバトミントン部に所属
していました。

中2のときが一番楽しかった。
本当に毎日笑い転げていて、
ゲームして漫画を読んで、
勉強は全然しないで過ごしていた時期だった。

中3になったら受験があったし、
同性の仲良し3人グループでしょうもないことで
馬鹿みたいに毎日笑って過ごしていたそうです。

宝塚に通うほどの宝塚ファンで、
クラシックバレエや声楽、日本舞踊など様々な習い事をされていました。

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木南晴夏さん学歴まとめ

高校は兵庫県宝塚市にある私立学校、
雲雀丘学園高等学校(ひばりがおか)に半年(2学期まで)在籍
高校1年生の3学期から東京の高校に
編入しています。

編入先の高校は、芸能人御用達の堀越高等学校または、
日出高等学校(現:目黒日本大学高等学校)
ではないかと思われます。

大学は國學院大學 文学部を卒業されています。

中学は豊中市内の公立中学校と思われます。

役を演じた経験を“財産”だとか“糧”だと思ったことはない。
一つの役を全力で演じて、次の役に巡り合うときは、またゼロになる。
自分の癖も個性も、できるだけ捨てられること。
俳優として生きていく上での理想と言われている木南晴夏さん。

今後の活躍が楽しみですね♪

ご覧いただきまして有り難うございました。

 

 

女優
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